オリジナル家具を求めて:中国・大連家具工場を見学

皆様こんにちは

12月に入りましたが、あたたかい日が続いております。皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は、新しい販売商材のヒントを求めて中国・大連の家具工場を見学に行きましたことをリポートいたします。

空港に着いてすぐの感想といったら・・・・とにかく寒い・・・・・

それはさておき、早速家具工場を見学しに行くことに。

こちらは工場の外観。早速中を案内いただきました

こちらの工場は日本企業向けに製品を製造されているとのことで、驚くほど品質は高いものでした。

サンプル製作した部屋も見せていただきました

こちらでは設計もおこなっているとのことで、こういった感じのモノが欲しいという要望に応えてくれるとのこと。

また、日本企業からの非常にこまやかな要望にも対応しているとのことで、品質には自信がある様子。

日本のとある住宅会社様からオリジナルの家具・インテリアなどのオファーも請けているとのことで、住宅もコンセプトを持って内装・家具までトータルコーディネイトする住宅会社様も増えてきているそうです。

コンパネ屋でもオリジナル家具・インテリア小物などの販売を考えていきたいと思います。

この記事をご覧になってご興味おありの際は当社「コンパネ屋」に問い合わせください^^

 

投稿者:T.S

 

丸産業住設建材まつり

もう12月・・・本当に1年は早いですね・・・

これからどんどん寒くなって、忘年会シーズンにも突入しますので体調管理非常に気をつけていきたいと思います・・・

12月なんですけど、11月のお話をします。

11月3日に丸産業さんの住設建材まつりへ行って参りました\(^o^)/

今回も楽しんでまいりましたのでいくつか気になったブースをご紹介させてください。

まず、会場入ってすぐのクリナップさんブース。

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり1番のお勧めは今年9月に発売されたばかりのステディア!(^o^)

松たかこさんのCM、素敵ですよね♪

クリンレディからのステンレスエコキャビネット、流レールシンクを引き継ぎ、さらにオシャレに使い勝手が良くなっています。

機能面ではツールポケットが標準機能として使われております。

こちら、引き出し半開閉で使用頻度の高いものをスムーズに取り出せるんです!

今の流行はちょい開けちょい閉め、女性には嬉しい機能ですよね!(^^)!

そしてデザイン面ではよりオシャレに、インテリアの一部かのような、まるで家具です!

現物の写真もありますよ(^o^)

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてセントロではこちらのガスとIHのハイブリッドコンロがすごかったので少しご説明させてください!

デュアルシェフ。火力が必要な炒め物にはガス、とろ火煮込み料理や保温にはIHと使い分けができてすごく便利!

そしてなんとグリルレスでグリル料理には写真のシェフズプレートを使えばワンプレート料理や餃子、魚も簡単に焼けちゃいます!

何より嬉しいのが丸洗いできるのでお手入れ簡単!

 

 

そしてそしてその他にクリナップさんで気になったのがこちらのHOTウォール!

洗面室全体をあたためる薄型の壁付け暖房器具です。

ヒートショック対策に足元ヒーター置きされてた方も多いのではないでしょうか。

でもHOTウォールなら壁付けスリムで場所もとりませんし、温めながらタオルやバスマットも乾かせちゃいます。

 

そしてこちらのお風呂の棚もすごくオシャレで機能的でしたよ~

 

 

 

 

 

 

 

ユアシスのスタイルシェルフ

フラットスタイルと水切りスタイル両方選べて画像の様に取り外しができるのでお手入れもしやすく、清潔に保つ事ができます!

壁カラーも16種類から選べて嬉しい(*^_^*)

青はこんな感じです

がっつり映り込んでますが気にしないでください。

 

そして次に訪れたのはパナソニックさんブース。

実演販売のお兄さんのトーク力に引き込まれ・・・

 

 

 

 

 

 

 

気になったのが全面リフレッシュされた床材!

実はまだこの11月時点では発売前だったのですが、12月3日にとうとう発売されました!

より優れたデザイン性のアーキスペック フレンチヘリンボーンとスクエアブロック

昭和生まれの私にとってはなんだか懐かしさを感じるデザインです。

 

そしてより耐久性に優れたベリティス インディゴオーク

他にはない藍染のブルーがトレンドの家具にマッチしそうです。

 

床材の他には2018年夏に発売されたばかりのベリティスクラフトレーベル内装ドア

 

 

 

 

 

 

 

左はDIY自在の塗れるドア、なんと自分でインテリアにあわせた好きな色に塗れちゃいます!

右は擦りガラスや丸いドアノブがまたまた懐かしさを感じつつ可愛かったので撮ってしまいました(*^_^*)

昭和チックなレトロなデザインが流行の様です♪

 

 

 

そして次に気になったのがワイドコンロシリーズのトリプルワイドIH!

確かに3口コンロって奥の1個使いにくいですもんね・・・・

これなら全部使えて調理もはかどりそうです(^o^)

このワイドコンロシリーズのマルチワイドIHを使ったいろりダイニングも素敵でした!

調理も会話も向かい合ってできるのでお手伝いもしてもらいやすい、主婦にとってはなんて有難い仕様なんでしょう。

 

 

 

子育てがひと段落したシニア世代におすすめの居酒屋風キッチン・・おっと、お店風キッチンです。

 

 

 

小さなお子様がいらっしゃると少し危ないかもしれませんが一緒に調理しながら向かい合って食べるって今までにないので新鮮ですよね。

 

 

そして最後に~丸産業さんからこんな可愛い木のブロックが販売されてました。

ウッドブロック♪ 室内用です。

テレビの置き台とか本棚等にしちゃえば素敵じゃないですか♪

その他オシャレな使い方、是非教えてください♪

 

 

以上、丸産業住設建材まつりレポートでした!

最後まで読んでいただき有難うございました!

今回ご紹介させて頂いた商品の中で気になるものございましたらお気軽にお問い合わせ・お見積り・ご相談ください\(^o^)/

お待ちしております♪

 

それでは、今年も残り1ヶ月をきりましたのでスッキリと新年を迎えられる様年末にむけて色々と片付けていきます・・・

 

担当:M

 

 

 

 

 

ホルモン焼きうどん

ゴールデンウィークも終わり、やっと一週間が過ぎました!
訛りかけた身体も徐々に戻していきたいと思います!笑

私はゴールデンウィークに田舎にかえってきたのですが、私の田舎は兵庫県の佐用町というところにある町です!

本当に周りには何もなく遊ぶところもほとんどありませんが、のどかでとてもいい町です!

最近はひまわり畑やホルモン焼きうどんが有名になり、遠方からも来て下さる方が増えているみたいです!
私も久しぶりに帰り、ホルモン焼きうどんを食べてきました!

佐用のホルモン焼きうどんはホルモンと野菜と平たいうどん麺を鉄板で炒めて特製のタレにつけながら食べるのですが、これがかなり美味しくおススメの一品です!

私がいつも行くお店はタレが味噌ダレと醤油ダレがあり、そちらを混ぜて食べる様になっております!
おニンニクや柚子をすりおろして下さったものを持ってきてくださるのでお好みで入れたりもします☆

私がいつも行くお店は「ふじ」という所なのですが
お昼は11:00〜14:00となっており、夜は17:00〜20:00までで定休日は毎週水曜日/第2第4火曜との事です!
いつもお昼に行くのですが14時まででも満席の事が多く予約をすればスムーズに入れるかと思います☆

他にも星の町としても有名で展望台もあったり、温泉もあったりもします☆

とてものどかで自然あふれる場所なので
もし、行く機会がありましたらおススメなのでぜひ行ってみてください☆

「奈良まち」に行ってきました

「奈良町ってどこですか?」とよくいわれるのですが、奈良町という町はありません。奈良時代に平城京の下京と呼ばれていた場所で、神社仏閣が多いことが特徴。

ここでいう「奈良まち」は、おもに16世紀の中頃から、衰退した寺の境内を利用して民家が建てられてできた町のこと。道幅が広かったり狭かったりと大変味わいのある町となっています。

ただ建物が古いというだけでなく、そこに住む人々が長年培ってきた歴史の重さと生活の積み重ねを感じさせてくれます。

初めて訪れてもなぜか懐かしさや安心感のある、そんな場所です。

奈良まちを歩くといろいろな町名があることに気付きます。

「餅飯殿町」「不審ケ辻子町」「阿字万字町」など、いかがですか皆さん読めますか?私は全く読めませんでした。

この「奈良まち」に来た人がかならず訪れるという「奈良町資料館」。

館長の南氏が長年かけて集めた貴重なコレクションが展示公開されています。昭和59年の開館は、奈良まちで私設資料館の先駆けだったそうです。江戸から大正にかけての広告の原点といえる商家の看板コレクションは実に800点に及ぶ。

その一部を展示するほか、江戸から大正にかけての生活のぬくもりが感じられる民具類、美術品、仏像、民俗資料などがところ狭しと並べられており、当時の生活感や空気を感じることができました。

奈良まちの「庚申さん」(コウシンサン)・・・お猿さんの神様のことです。庚申の日があり、その夜に、人の身体のなかに住む「三尸の虫」(サンシノムシ)が、睡眠中の身体を抜け出し、昇天してその人の悪事を天帝に告げ口しにいくそうです。その報告によってその人の寿命が短くなるというので、人は三尸の虫が嫌いなコンニャクを食べて虫が抜け出さないようにし、徹夜で庚申さんの供養をしたそうです。今は徹夜の風習はないそうですが、庚申さんを手厚くまつる気持ちに変わりはないとのこと。

奈良まちの家の軒先には真っ赤な猿のぬいぐるみが吊り下げられているのが目につきます。これは庚申さんのお使いの猿をかたどった「身代わり猿」というお守りです。家の軒先に吊るし、災難が入ってこないようにするとともに、道中を歩く人達にも災難が降りかからないようにしているのだそうです。なんとこのお守りと同じものが敦煌の洞窟で発見され話題を呼んだことがあるそうです。身代わり猿はシルクロードを通って、その終着点・奈良に伝わった由緒の有るお守りだと、奈良町資料館の方に教えていただきました。

少し歩いたところにある「道祖神社」にお参りに。

なんとここは「博打の神さん」として有名。境内に荒神といわれる大石の道祖神を祀ってあり、この石のかけらを持っていると勝負事に強くなれるそうです。それを聞くと行かないわけにはいかないのですが、実は由来を聞くと昔、この神様が御霊神社の神様が博打をして負け、破れた蚊帳まで質にいれたということでした。勝負事に負けたにもかかわらず、今では勝負事の守護神と呼ばれています。負けの苦しさを知っているだけに博打打ちの強い味方になってくれるということなのでしょうか?

まだまだ「奈良まち」の一部しかご紹介できませんでしたが、ほかにも沢山の見どころがあります。歴史を感じ、なんとなく落ち着く風景がここにはありました。

t.s